2021年03月16日

Netflix「エイジ・オブ・サムライ: 天下統一への戦い」(Age of Samurai: Battle for Japan)

Netflixで2月から配信されている「エイジ・オブ・サムライ: 天下統一への戦い」の第1回を見てみました。

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【番組公式サイト】
エイジ・オブ・サムライ: 天下統一への戦い | Netflix


全6回。第1回では、織田信長を扱っています。彼が侍の伝統にこだわらない先進的な人物であったことを紹介し、桶狭間で今川義元を破るまでが描かれます。侍のしきたりや戦いに関する用語が多く、英語的にはヒアリングが楽しい番組です。

再現ドラマ多めの歴史ドキュメンタリーという意味では、このあいだ紹介した「失われた海賊王国(The Lost Pirate Kingdom)」にも近い作りです。

ちなみに再現ドラマの配役は、日本人と外国人が混在しています。セリフは日本語ができる人だけに用意されているのか、言語上の違和感はありません。撮影スタッフは外国人なので、日本の時代劇とは異質な演出(若干過激な描写あり)が新鮮。

ドラマと併行して、専門家による解説が入ります。ちょっと驚いたのが、解説役として登場する専門家に外国人が多いこと。もちろん日本人もいるが、海外にも侍(あるいは日本史)を研究している人が多数いることが伺えます。


日本史が好きな人、特に戦国時代が好きな人には楽しい番組だと思います。


単語メモ

lord:領主、支配者

一国の大名クラスでもlordと呼ばれています。戦国大名はwarlord。

arquebus:火縄銃

信長が革新的であった実例として、大名としてはいち早く火縄銃を採用したことが挙げられています。

melee:乱戦

peasant:百姓、農民

農民を兵士に仕立てたのが足軽。peasant soldier。


posted by trinder at 07:50| Comment(0) | Youtube・Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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